急性骨髄性白血病ブログ。 がんを乗り越えて働くー急性骨髄性白血病ママの闘病と復職(3)

19日朝の採血の結果、白血球数が100未満(基準値3,500~9,700/マイクロリットル)でした 私は言われたとき応援してくれているんだと素直に受け止めることができましたが、その人の感じ方やそのときの状況に大きく左右されるのだと思います
私の方は主治医の他に看護師・薬剤師・管理栄養士などバックアップ体制は充実していましたので、入院生活に不安はありませんでした t(8;21)転座は急性骨髄性白血病(AML-FAB分類のM2)の約40%に見いだされる染色体異常
どれも病気をしたことで見つけた世界 医学的内容については必ず医師に確認して下さい
個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)• 医学的内容については必ず医師に確認して下さい 厄介な細菌に感染したら恐らくアウトとなります
」と紙を持ってきて「10時から髄注とその後CVですね 〜今のところ 最終回 〜 それから半年間順調に体力も回復し念願の復職が決まり、同僚達も温かく迎えてくれて手取り足取り復職に必要な知識や情報を教えてくれました
こうして、生活も体力も徐々に元に戻っていきました 」 さすがにこう言われてしまうと、今、自分が関わっていることを自力で行うことは不可能ですので、慌てることも焦ることもなくなりました
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なんだか九十九里の海を思い出すよ 今回の治療でも、前回お世話になった虎の門病院 血液内科 の谷口修一先生、山本先生(著書ではGY先生)、湯浅先生(同MY先生)が診てくださいます
入院当日 夜ご飯も私がリクエストしていたものを作ってもらったのですが口が乾いていて味覚もまだ戻りきっていなかったのでいつもの味を感じられず正直• 二度あることは三度ある
一番つらかったのは、白血球減少時の粘膜障害だったなあ 薬物療法のみでの治癒率は約40%ですが、移植は効果と比例して非常に強い副作用をもたらすリスクがあるので、慎重な判断が必要です
そのため、受け持ち看護師として、改めて患者にGVHDの説明をした 患者は、とてもまじめできっちりとした性格で、移植前の処置や食事内容の制限についてもよく勉強していた
鶴若麻理(つるわか・まり) 聖路加国際大学教授(生命倫理学・看護倫理学)、同公衆衛生大学院兼任教授 母親不在になった時、残された家族はどう生活するのか、私自身、考えたことも無かったですし、家族も同様だったと思います
前者は昔白血病は不治の病だったのでその印象が強い人、後者は親戚や知り合いの知• 抗がん剤の副作用による臭覚・味覚異常のため、5か月間おいしく食べられてません 滞在先のホテルでも夜中に目が覚めて眠れないときは本を読んだり動画を見たりしてまた眠くなったら寝ればいいやと眠れないストレスも殆ど感じたことがなかったのです
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