マリー アントワネット ミュージカル。 ミュージカル『マリー・アントワネット』大阪公演初日 2021.03.02マチネ

舞台から伝わってくるエネルギーは凄まじいものがあり、共鳴し合う仲間が作り出すエネルギーを感じることができます。
国王夫妻の失脚を目論むオルレアン公爵には、新キャスト2名の名前が どんなに腹が立っていても、目の前に差し出されたケーキの存在は喉から手が出るほど欲しいものとして映ってしまった
でも、 「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」というローズの言葉に怒りを感じつつ差し出されたケーキを悉く奪い取っていくマルグリットのシーンは印象的でした あの女が王妃であるのは神の命令でもなんでもない!ただのラッキーパンチで贅沢できているだけじゃないか!と、市民たちが革命へと奮い立たせられる気持ちがよくわかる
これは、ソニグリットの時だけのアドリブです(昆グリットは、机を物色しない) 王妃マリー・アントワネットがオルレアン公の招待に応じて舞踏会に興じていると、貧しい身なりの娘マルグリット・アルノーが迷い込み、民衆の窮状を訴えます
さらにエベールには国王の弟の オルレアン公という超ビッグな後ろ盾もいたことから、結果的にマルグリットは「国王一族を没落させて自分がトップになる」といった彼の野望の手伝いもすることになってしまう 一番印象深いのは アントワネットとフェルセンの悲恋ですかねぇ
(楽曲の変更などは無く、ほぼ18年版の演出を踏襲) 知略派の皮被ったゴリッゴリの戦闘狂で、血渋き舞う革命そのものを楽しんでいるような感じでしょうか
ただチケットの切り離しは今回はスタッフさんが行っていました 149件のビュー• 一昔前はそれがスタンダードでしたから、その頃に戻った感じですかね
もしも• オーストリア女(リプライズ)• 詳細につきましては、にてご確認ください 歴史大作ミュージカル「マリー・アントワネット」2021公演概要 東急シアターオーブ2021年1・2月公演ミュージカル『マリー・アントワネット』上演決定!フランス革命下での激動の愛と運命を描く、華麗なミュージカルロマンが再び帰ってきます
マリー・アントワネット: 花總まり• 流れ星のかなた (マリーアントワネット)• まさに、現在の米国大統領選挙や新型コロナウイルスによる混乱 心の声(A Voice In My Heart) - マルグリットバージョン• 甲斐フェルセンはこの狂気じみた変貌が容易に想像がつくところもお気に入りポイントの一つです
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運命の年• もちろん初日公演の感想なのでまだまだ変化していくとは思いますが、率直な第一印象としてはこんな感じです エベール 上山竜治さんと川口竜也さんのダブルキャストです
そして、花總さんマリーはやはりお芝居がいいですよね ミュージカル『マリー・アントワネット』とは タイトルの通り18世紀後半のフランス王妃マリー・アントワネットの激動の人生を描いた作品です
帝国劇場窓口販売 12月27日 日 より• 対象公演のご入場券をお持ちのお客様には恐れ入りますが、下記ご案内を必ずご確認いただき、開演時間にお間違えのないようご来場くださいませ 同じ頃、国王夫妻を失脚させようと企むオルレアン公(上原理生/小野田龍之介)は王妃に関する嘘のスキャンダルを流す
すべてはあなたに• 違う出会い方をしていたら普通の恋人同士でいられたかもしれないのにと思えて仕方のないエピソードが次々出てくる(汗) ソニン(マルグリット・アルノー役) 主な出演・出演予定作品• 『マリー・アントワネット』ハイライト・ライブ録音盤CD 2006年帝国劇場公演• オープニング• 世間を支配しろ• Bunkamura• 未だに新型コロナ禍の影響は色濃いわけですが、大阪はピーク時よりも落ち着いてきたということで緊急事態宣言が解除されたばかりの時でした
どうか、あの手を取り合う場面で真実がマリーに届いていますように 格別の没入感をもって歴史の転換点を目撃できる舞台となっています
オルレアン公: 小野田龍之介 今回のアンサンブルさんもベテラン揃いで安定していました (外部サイトにリンクします