建設 廃棄 物 処理 委託 契約 書。 建設廃棄物と産業廃棄物の違いや定義・分類のこと

出典:建設廃棄物処理指針 環境省 建設工事における排出事業者は元請業者となる 建設工事における排出事業者は発注者から直接工事を請け負った元請業者となり、処理責任を負います。 この定めを 「委託基準」と呼びます。 委託基準 適正な廃棄物処理委託契約を締結するには、廃棄物処理法で定める委託基準に従うことが必要不可欠です。 但し、収集運搬業と処分業の両方の許可を持つ業者と契約する場合には、同一の業者が収集運搬と処分を受託するので、 1つの契約書にまとめても差し支え ございません。 まとめ 以上、ここまで建設廃棄物の処理方法について紹介しました。 また、平成18年の法施行規則の改正により、委託契約書に記載すべき事項が追加されました。 これは、無許可業者に依頼した元請業者も罰則対象になる為です。
その前提をもとに、元請業者は自ら廃棄物を処理(自己処理)するか、専門の処理業者に処理を委託(委託処理)するか、どちらかの方法により廃棄物を処理することになります 通常の保管状況の下での腐敗、揮発等性状の変化に関する事項• 空欄は斜線等 にて抹消してください
建設廃棄物の処理方法について 建設廃棄物は、廃棄物処理法で規定される厳格な基準に則り、元請(排出事業者)が責任を持って正しく処理しなければいけません 今後とも、このモデル契約書をご活用いただきながら、引き続き適正処理に務めていただきますようお願い申し上げます
特別管理産業廃棄物は爆発性、毒性、感染性があり、取り扱いについては他の廃棄物とは混合させずに保管、排出し、処分に注意を要します つまり、 A3タイプでも冊子タイプでも、法定記載事項を満たしていれば問題ありません
留意点• 委託する際には、運搬業者であれば「産業廃棄物収集運搬業」、処分業者であれば「産業廃棄物処分業」の許可をそれぞれ持っている事を確認しましょう 委託処理 元請(排出事業者)は、産業廃棄物の処理を、処理業者に委託する事が可能です
契約書は原則現場ごとに委託業者と締結する義務があり、元請業者としては手間ですが、適切な廃棄物処理を行う為に大切な作業のひとつです 建設廃棄物とは、建設工事に伴って生じる廃棄物のことをいいます